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脱臼したら手術になりました

2018年02月14日 09:44

こんにちわ

1月の初旬に仕事始めをした直後にやってしまいました。

肩を打って脱臼をしてしまいました。やってしまった時は痛みはあったのですが、
次の日病院に行くまではこんな大事になるとはおもってませんでした。

整形外科で診察をしてもらったところ、肩鎖関節脱臼であると説明を受けました。

これには程度が細かくあり私は5型の高度脱臼に近い状態であると説明を受け、靭帯が2本断裂していると言われました。

一般的に脱臼と聞くと、そんなに重くないイメージがありますが、
靭帯が切れている言われるとあぁこりゃ、やっちまったなというイメージになりますよね。

さらにびっくりしたのが、脱臼で手術をするという事でした。(手術は初体験です)
高齢であるとリスクもあったりする為、手術しないこともあるみたいです。

より完治に近い状態までにするには現在では手術をするケースがスタンダードな様です。

ちなみに全身麻酔で手術となるみたいで、本格的な手術は初体験だったのですが、
これが意外ともの凄い恐怖感で本当に当日耐えられるのかな。とか色々思ったのですが
実際に手術室へ運んで頂き、なすがままの状態で恐怖感を味わう前に起きたら終わってるという
感じでした。

担当してくれる看護師の方やスタッフさんが上手に気を逸らしてくれるのでホントに
あっさり終わってしまいます。(むしろ術後の痛みの方が大変です)

約1ヶ月入院・通院したのですが会社やお客様にはご迷惑をお掛けしました。

健康で体が不自由無く動かせる事に感謝する事を身に染みて覚えました。

それと健康に対する意識がすんごい高まりました。

不幸中の幸いですが禁煙に成功しました。

まだ片腕は使えないような状態に近いですが、仕事復帰は果たせたので
毎日仕事できることを喜びに感じている次第であります。

岩口

商業ビル外壁改修

2018年01月29日 18:41

今回はある商業ビルの外壁、外構廻りの改修事例を紹介します。
鉄骨造の2階建てで外壁塗装の塗り替えの他にサッシ廻りのシーリング打替や
鉄部塗装、庇廻りの防水を改修し、外構部分ではフェンスの交換や
新規出入り通用口を設置しました。
無題2
改修前

通常、外壁の塗替えの場合には事務所ビル、マンション、店舗等の種類にも
よりますが極端に塗装色を極端に変えないで同系色にする場合が多いようです。
今回については建物の脇の駅前ロータリー周辺を一新しており、基本の
色使いが茶系にしていることで合わせるようにベージュ系から濃い茶系に
変えています。又、外構のフェンスも新設しているので全体的に印象が
変わりよくなったと思います。



DSCN0464.jpg
改修後

このように外壁の色を違う色に変えることで印象がだいぶ変わりますし、
まわりの変化に伴い、バランスよく変えていくということも必要かもしれません。
基本的に外壁改修において色だけ変える分には、ほとんどコストが
変わらないので思い切って変えてみる検討もしてみてください。




2018年のご挨拶

2018年01月19日 10:19

2018年 明けましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。

本年も宜しくお願い致します。

早速ですが、1月ももう19日です早いですね~

皆様は、今年の目標を計画したと思いますが順調に進んでいますか?

目標に向かい小刻みなスケジュールをこなして行かなければ100%達成するには難しいですね

毎日を大事に有効時間をフルに使って全力投球で頑張りましょう!!

今年もリニューアルチームは頑張りますので宜しくお願いします。

スカイツリー

2017年のご挨拶

2017年12月28日 11:09

寒~い日々が続いてますが防寒対策はバッチリですか

風邪などひかないように健康には気をつけて下さいね~!

それでは、一年のご挨拶をさせていただきます。

今年も大変お世話になりました皆様には感謝申し上げます。

皆様にとってはどの様な一年でしたか、それぞれの一年を過ごされた事だと思います。

私たち、リニューアルチームの一年はとても忙しい一年でした

忙しいばかりでは何も変わっていかないので、少しずつでも改善して前に進んでいかなければと…

営業、工事と最善の連係プレーで2018年は自チームの目標を必ず達成します。その為に毎日、毎日を

大切に過ごし、いい事も悪い事もすぐに修正、改善をできる力をつけて仕事に挑戦して行きます!

皆様も大晦日にはゆっくりと今年を振返ったり、来年の目標をたてたりとお過ごし下さい。

今年もお世話になりました、来年も宜しくお願いいたします。

002.jpg










錆 サビ さび

2017年12月18日 11:47

こんにちわ

本日は建物に付属している鉄製物についてお話ししたいと思います。

マンションで数多く使用されているのが鉄です。

代表的なものが、壁等に使われている鉄筋であります。(RC造の場合)

目に見える部分としては、玄関のドア(シート等でお化粧されてるので一見わからないですが)・各種ボックス等です。

消火栓のボックスなどは鉄製の物に保護塗装している物が多いですね。

まれにステンレス製の物がありメンテナンスを考慮したマンションも見かけます。ステンレスも主成分は鉄です。(Fe+Cr+Niで比率は全く覚えてないですが、Feの比率が一番高かった様な記憶があります)ステンレスは元々錆びているという話を聞いたことあるような無いような・・・・

話しを戻しまして、鉄(金属)はサビます。ご存知の方がほとんどだと思いますが。

なので、塗装等で保護をしなくてはなりません。鉄の保護を担うものは塗装だけでなく様々な方法があるかと思います。壁のコンクリートも鉄筋を腐食から守る役割を成しています。

イメージで行きますとステンレス≧メッキ>錆止め塗装
あたりが広く一般的に使用されるものではないでしょうか。

建築物でよく使用されているのが溶融亜鉛メッキというものがあります。業界の方は『ドブづけ』と言ったりするかもしれません。

鉄板の上に亜鉛の被膜を作り鉄の腐食を防ぐものです。
マンションですと機械式駐車場全体に使用さているケースを数多く見かけます。

ただこれもやはり錆びないわけでは無いです。

皮膜が剥れてしまえば当然、鉄板が露出しますのでサビが発生します。

あと一番多いのは、錆びてるように見えるだけ。というのが多いと思います。
他の場所がサビてそれが雨水等で運ばれてくる。という様な流れですね。

写真が一番わかりやすいので載せてみます。
USER3461.jpg

写真の用に、接合をさせているボルト・ナットが錆びてしまっており、雨等で駐車パレット全体に行き渡りその水跡がサビ色になっているというケースが多いのです。

そもそもこの写真のボルト・ナットは亜鉛製の物ですが、締める又は緩めるときに摩耗してしまい、皮膜が剥離してしまったのでは無いかと思います。(締めない訳には行かないのでどうしてもこうなってしまうのは仕方が無い事だと思います)

USER3455.jpg

これは車輌の出し入れ時に摩耗してしまい皮膜が剥離したパターンと想定されます。

と前置きは長い前置きでした。

ここから改修なのですが、結論から申し上げますと溶融亜鉛メッキを再塗装はできません。(できるというお話を聞いたこと無いだけかもしれません)おそらく一般的には経済的な方法では無理があるのだと思われます。

そこで、あるメーカーさんが常温亜鉛メッキという製品を開発したものが、広く一般的に使用されているのが実状でございます。

1枚目の写真の様な一度施工してしまえば負荷が掛らないような場所には良いかもしれませんが、2枚目の写真にあるような日常的に負荷が掛るような場所では、またすぐに塗膜が剥れてしまうというケースになってしまいます。

対策は非常に困難なものがありますが、日々知識を高めてお客様に少しでも良いご提案をできる様にしたいです。

岩口

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