FC2ブログ
      幸せを建てています。  KONDOグループHPへ  社員のブログ一覧へ  近藤建設へ  近藤リフレサービスへ  近藤不動産へ

墜落制止用器具

2019年04月06日 12:36

こんにちは、
今回は、墜落制止用器具「フルハーネス」の講習会の様子をご案内します。



建設業は、つねに危険と隣り合わせです。
「安全」に心がけ業務を遂行していきます。


これが墜落制止用器具  フルハーネス です
作業者の身体につけ高所作業を行います。

フルハーネス
ハーネス2



午前中は、学科の講習です。
命に関わる事なので、先生の話を聞き逃すまいと
一生懸命に受講しています。

講習



午後は、実際にハーネスを装着して
実施訓練です。

ハーネス実施2


一人ひとり付けて、講師の先生にチェックしてもらい
OKになるまで繰り返します。

ハーネス実施1



この様にして、
朝9時から始まった 墜落制止用器具 「フルハーネス」に関する講習会は
夕方5時ごろに終了しました。
当社は、常に安全に心がけ
皆様のお役に立てるよう努力していきます。



タイルの剥落

2019年03月18日 14:44

皆さんこんにちは

今回は、外壁タイルの剥落を紹介します。

早速ですが、現在の状態ですRIMG0702.jpg
RIMG0709.jpg

両妻壁のタイルが剥落しています。
台風のときに落ちたそうです。

タイル剥落の原因は、今後の調査に
よって解明していくとのことです。

滅多にない事例ではありますが、
どのマンションにも漏水等、
いろいろなトラブルはあります。

マンションの改修は出来るだけ伸ばす傾向にあります。
伸ばすためには、適切な時期にしっかりとした調査(裏づけ)が
必要になります。

定期的な修繕が実施されていることは、
マンションの資産価値にも関わりますので、
適時適切な修繕を管理組合でご検討下さい。

台風被害の屋根修繕事例

2019年03月01日 18:14

今回は昨年の台風被害によるマンション屋根修繕の事例を紹介します。

PC050787.jpg
修繕工事前

修繕前の屋根の状態は、新築時の屋根材(シングル葺き)の上の同様の
のシングル葺きを施すカバー工法で改修されている状況でした。

台風被害により、剥がれた部分の大部分が前回改修した上張り部分です。
(既存は他社施工)



PC180862.jpg
既存屋根材撤去状況



今回の改修では、新築時の屋根材を全面撤去し、あらためて下地から
やり直して張り替えて改修しています。

一般的にシングル屋根の改修の中にカバー工法で改修する工法がありますが
特徴として全面張替えよりコストが安く、改修時の漏水のリスクが少ないという
メリットがあります。
今回については、台風被害によるリスクを抑えることや、2回目の屋根改修と
いうことで全面張替で改修することを選択しています。

注意点としては、張替工事中の雨漏れに配慮しなければなりません。
又、このような屋根の造りの場合は、いわゆる陸屋根に比べて
新築時には低コストで済む傾向にありますが、漏水対応や改修する場合などは
仮設足場が必要になることがほとんどです。



DSCN1681.jpg
屋根修繕完了後



このように屋根の造りによっては、外壁等の改修に合わせて改修時期を
検討したほうがよいのと、改修の工法によってもメリット、デメリットが
ありますので、専門の業者に相談してください。





商業ビルの大規模改修工事

2019年02月11日 11:16

商業ビルの大規模改修工事のご紹介です。

ビルの価値を維持又は価値を上げるには
外壁の補修工事、防水工事、配水管の改修工事等の他に
重要なのが、エレベーターの改修工事があります。

エレベーターは上階に移動するとき大変便利な設備ですが、
残念ながら、過去に何度か死亡事故がおこっています。
ですから、定期的に点検し、メンテナンスをしなければなりません。

今回は、そのエレベーター改修工事の内容をオーナー様に
ご提示し、改修工事の準備をすすめていきます。

DSC02168.jpg
まず、エレベーター機械室に入り、さまざまな機械、装置の現状を把握します。


DSC02170.jpg
すでに、数十年使い続けてきた機械です。
見落としが無いように慎重にチェックし調べていきます。


DSC02167.jpg
いくつかの課題が見つかり改修工事の方針が決まります。
あとは、今回の調査の結果をオーナー様にご説明し、又は、より良い改修工事をご提案します。




外壁塗装

2019年01月21日 10:22

皆さんこんにちは

今回は大規模工事の際に
外壁塗装の色彩変更をした例をご紹介いたします

この事例は大規模修繕工事は3回目築30年以上マンションです


施工前の写真
設置面

全体的にピンク色の外壁になります


施工後
DSCF5898.jpg

白とグレーの2トーンカラーになりました

今回は3パターンをご提案し、
居住者様に選定して頂きました

実際に施工後の仕上がりをご確認頂き、
予想以上にお喜び頂きました

大規模修繕工事は機能回復の役割だけでなく、
時流に少しでも合ったマンションの価値を上げるご提案を
今後も行いたいと思います




最新記事