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暑い中 アツい仕事をしてきました

2017年07月14日 16:00

 こんにちわ

このたび戸田で大規模修繕工事を実施させて頂く事となりました。

ちょっと足場をかけられる状態ではなかったので、下準備の作業をしきました。

それはカリです。

カリといっても狩りではなく刈りのほうですが(=゚ω゚)ノ


施工前
P1050687.jpg

施工後
P1050700.jpg


施工前
P1050686.jpg

施工後
P1050697.jpg

狭い部分が多く草刈機が使えなかったのが痛恨のダメージを食らいました。(ギガンテス並みでした

何でもやります

折板屋根の塗装改修例

2017年06月26日 12:22

今回は、折板屋根の塗装改修について紹介します。
既存の屋根は経年劣化により、錆の状態が目立ちます。

DSCN2952.jpg
施工前


こちらの場合は塗装だけで済みましたが、このまま放置
しておくと腐食が進行し、塗装だけでは済まなくなります。


DSCN2957.jpg
ケレン、清掃状況


工程としては4日~5日程度で、最初にケレン等で清掃し、
錆び止めの塗布を行います。


DSCN2959.jpg
錆び止め塗布


ボルト部分については錆び止め処理後に専用のキャップを
取付けます。


DSCN2963.jpg
ボルトキャップ取付


仕上げは2回塗りになりますが、専用の斜熱塗料を使用します。
これは屋根が直射日光で熱くなるのを軽減することにより、
内部の室温の上昇を抑制する効果があります。



DSCN2965.jpg
上塗り


このように屋根の塗装改修については、構造や建物内部の条件にも
よりますが斜熱塗料を使用することが望ましいケースがよくあります。


DSCN2983.jpg
塗装工事完了


屋根改修において塗装する場合は検討してみてください。

久々の内装工事

2017年06月08日 11:28

こんにちわ 岩口です

とある事務室の内装工事を施工してきたのでご紹介したいと思います。

USER2998.jpg

壁を白で塗ったのですが、写真だと判り難いでしょうか。

少し白い塗装について説明したいと思います。

白と言っても真っ白から黒や赤に向かっていくケースが多いと思います。

白と黒を少し混ぜたものを一般的にグレー(灰色)と言ったりしますね。
白と黄を少し混ぜたものを一般的にクリーム色と言ったりしますね。
その他諸々

実は真っ白の塗装はほとんどありません。

これには様々な理由があるみたいです。(自分の知る限りで理由を書きます)

メリット
清潔感がある
医療機関等はイメージとしてマッチする
塗った時の塗った感がある
小学校で習った記憶では光の反射力がある(虫眼鏡で黒色と白色折り紙を焼く実験による思い出依り)
空間を広くさせるイメージがある

デメリット
汚れが目立つ(手で触れただけで手跡がついたりする) ちなみに黒はもっと目立ちますが・・・・(黒い壁は中々ないと思いますが)
素地が目立つ(これは塗装屋さん泣かせです)
塗りたての時は艶がありすぎて目がチカチカする
いずれ飽きてしまう。(らしいです)

ちなみに上にある写真はわかりにくいかもしれませんが、白にすこし黒を混ぜたグレーなのです。
日本塗料工業会色番号で言うN-90という番号です。

玄人的な感じを匂わす一言↓ ↓ ↓
『うーん白ねぇ、メリット・デメリット色んな事を総じて考えたらやっぱりN-85からN-80ぐらいがちょうど良いんじゃないかな』

こやつ相当場数踏んでるな。と思われること間違いなしです。
ちなみにこれは完全に主観ですが・・・・・

色ってホントイメージが色々あって勉強してて飽きないです。

色のプロに教わってみたいなぁ。なんて思ってる今日この頃でした。

岩口

外壁タイル等の改修事例

2017年05月25日 17:05

今回はマンション外壁改修の事例を紹介します。
写真はタイル張りの外壁で改修前と改修後がありますが、
パッと見でそんなに見違えるほどキレイになった気がしないと
感じてる方もいるでしょうか。

P1140113.jpg
改修前


遠目では気のせいではなかったりもします。当然、汚れ具合やタイルの
色合いによっては感じ方が違いますが、塗装の塗り替えほど明確な
変化を感じないことも結構あります。
でも、決して洗浄が失敗したわけではありません。写真では
わかりにくいですが実際の現場でしっかり見てみると、タイルや目地廻り
などの汚れがキレイになっているのがわかります。

P9110005.jpg
改修後


本来の外壁改修の目的は見た目をキレイにするだけでなく
タイルのひび割れや浮きの張替え補修による、タイル、モルタルの
劣化、剥落の防止、鉄部等の塗り替えや交換、目地シーリングの
打替え等による漏水の防止など建物の資産維持向上のために
見えにくい部分こそ重要なポイントになります。


P1140142.jpg
タイルのひび割れ


P1140150.jpg
竪樋支持金物の錆


そういう観点で考えると特に鉄筋コンクリート造や鉄骨造の建物は、
外壁の改修においても見た目以上にそれなりの手間やコストが
かかるというのは、なんとなくわかっていただけるのではないでしょうか。

いずれにしても見た目に関係なく、定期的なメンテナンスが必要なので
経過年数を意識しておいてください。

ちょっとした趣味

2017年05月02日 16:10

今回は私の個人的な趣味のビりヤードを紹介します。

写真は中野にあるビリヤード場で月に数回通ってます。
ビリヤードといってもいろいろ種目があるのですが、大きく分けると
一般的に知られているポケット(穴の開いてる台)とスリークッション・
四つ球(穴の開いていない台)のタイプがあります。

MG_0536.jpg

私はポケットとスリークッションの両方やっていますが、最近は
スリークッションをメインにやっています。
ちなみにポケットでは20年以上前ですが一応A級経験者です。

スリークッションのルールを簡単に説明すると1ショットで2個の的球に
当てるのに3回以上クッションに入れて得点するといった感じです。
例えば上の写真でいうと赤球に当てて手玉(黄色)を3回以上クッションに
入れて白球に当てれば1点となります。又は空クッションといって先に3回以上
クッションに入れてから2つの的球に当ててもポイントになります。
得点できなかったら交代となり、実際の試合やルールにもよりますが
25回以内に自分の持点を早くクリアしとほうが勝ちとなります。


P1020068.jpg


この持点というのはゴルフのハンデキャップのようなもので
私の場合は20点ですが、25点(アベレージ1.0)以上の人だと
なかなかのものでアマチュア上級レベル、35点以上でプロレベル
といった具合です。

ポッケトの場合は経験がなくてもそれなりに楽しめたりしますが
スリークッションの場合は経験者に教わりながらでないと
厳しいかもしれません。
年齢層は幅広く60、70歳ぐらいの高齢者はもちろんのこと
最近では若い女性も多いようです。
興味のある方は一度チャレンジしてみてはどうでしょうか。

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