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改修工事着手

2014年09月29日 21:40

マンションの大規模修繕工事着手しました。

「外部足場組立開始」
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「仮設駐輪場・バイク置場設置」
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「仮設プランター置き場設置」
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「室内養生・掲示板設置」
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「仕上げ見本サンプル掲示」
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工事着手の一部をご紹介致しました。

工事説明会において、当社の施工計画案を基に管理会社・管理組合・各居住者様のご要望をふまえ

安全・安心の仮設計画を作成し、工事着手となりました。

今後も工事の進捗状況によりご説明していきたいと思います。

SEGAMIより

改修工事ー2

2014年06月30日 20:44

こんにちわ

前回5月24日の建物診断の続きとして、今回は、外壁調査をご説明します。

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「外壁タイルの劣化」

外壁タイルによって仕上げられている場合でも、時間の経過による劣化現象が生じてきます。
塵埃などによる通常の汚のほか、内部からの漏水などが原因のエフロレッセンスなどの発生
見られることがあります。また部位によっては、経時的に表面の外壁タイルと下地コンクリートが密着性を失い、
「浮き」が生じている可能性もあります
このような劣化状態を放置しますと、高層階からのタイルの落下などの危険性が生じてきまので、打診などによる入念なチェック及び緊急の対応が必要です。

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「エフロレッセンスの発生」
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「塗膜の劣化」

壁面に塗装された「塗膜」は新築時から外部環境にさらされることにより、さまざまな劣化が進行していきます。
①塗膜表面の色あせ・光沢低下・変退色・チョーキング(白亜化)…


紫外線の影響などにより、塗膜が従来もっていた光沢が低下したり、色が褪たりします。当初保っていた
建物全体の美観を損ねる要因のひとつになります。また、塗膜の表面が分解され粉化し、表面をこすると
白墨の粉のように付着する状態です。塗膜が分解され弱っていますので、耐候性が衰え、建物の保護機能が
低下していますので、塗り替えによる塗膜性能の復旧が必要
になってまいります。

②塗膜のはがれ…
表面のひび割れからの雨水の浸入などにより、下地との密着力が低下しますと、経時的に塗膜の剥離
生じることがあります。塗膜による保護機能が消失すると、むき出しになったコンクリートから内部への雨水の
浸入を促し、上と同様に、鉄筋を腐食させる要因になります。

 「外壁塗膜劣化の状況 色褪せ」
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②塗膜のはがれ…

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この続きは、次回ご説明致します。

segami

改修工事

2014年05月24日 21:03

こんにちわ

建物改修工事の建物調査診断内容の一部をご説明致します。

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屋上防水診断内容についてご説明を致します。
「屋上全景」
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「屋上シンダーコンクリート 目地部の劣化」
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「屋上立上りアスファルト防水の浮き」
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「屋上防水の劣化」防水層の劣化は雨水を面で受けるので、防水層に不具合が生じますと
下地コンクリートに雨水が染み込み主体構造である鉄筋コンクリートの
鉄筋に発錆を招き、錆による体積膨張からコンクリート押出すなどの
重大な損傷を招く結果となりますし、居室への漏水によりカビの発生など
の生活環境衛生面でも人体に害をもたらすことになります。

また、主体構造の劣化は建物に重大な欠陥をもたらすばかりでなく、
修復には工期が長期に渡り費用も高額となりますので、適切な時期に
防水改修工事を実施してメンテナンスすることが、結果ライフサイクルコスト
の低減と快適な生活環境を継続できることになります。

●屋上床面 (現状:シンダーコンクリート押え)
         推奨仕様  ウレタン塗膜防水 通気緩衝工法 

本建物は新築時の状態でシンダーコンクリート押えの為、その下地を生かした
工法にする事が費用及び機能面からも望まれます。屋上には手摺等が設置
されておりますが、改修工事後は防水層を傷付けない様な養生及び施工を
考慮する必要が有ります。また、防水仕様については、絶縁工法とすることで
下地からの水分によりフクレを防ぐ通気緩衝工法を推奨致します。

当社での建物診断報告書では、現地確認し、劣化状況を写真付きで
又、最善の防水仕様をご提案致します。
修繕工事をお考えの方は、瀬上迄ご連絡下さい。

雨漏れ補修工事

2014年04月16日 21:40

こんにちは、今年の2月の大雪よから約2ヶ月が経ちました。

皆様のご自宅は、大丈夫でしたでしょうか。カーポートの屋根が

雪の重みで落ちたり、折板屋根の店舗や事務所の雨漏り、

北部地区(熊谷・深谷方面)では、工場の屋根が落ちたとの話を

多数聞きました。今回は、折板屋根の店舗や事務所の雨もれについて

当社の対応方法をご説明します。

「ある店舗の折板屋根写真」

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「真横からの写真」
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「東側雨押さえ部写真」
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「剣先ボルトキャップ(sビヤーズ)の劣化写真」
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「屋根雨漏り箇所部分詳細図面 報告書」P4160001.jpg

今回お客様より雨漏れの連絡があり雨漏り箇所を見せて頂き

屋根の調査を行いました。原因と思われる箇所の写真を撮り

その場でご説明し、後日見積書と雨漏れ部分詳細図面 報告書(写真付)

を提出し、ご説明致しました。写真及び断面詳細図により分かりやすい

報告書とお褒めの言葉を頂きました。これからもお客様に納得して

頂ける提案を心がけていきたいと思います。

SEGAMIより

記録的な大雪

2014年02月18日 20:31

今回の記録的な大雪により、日本各地で大変な被害状況が新聞、テレビ等で

報道されております。

当社も今回の大雪により工事現場の工程の遅れ等が少しありました。

「建物廻りの通路及び駐車場は、雪景色」

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「屋根に積もった雪」

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「屋根より落下する雪」
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「雪の落下によるスチールダクトの破損」

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 このような大雪は、埼玉では、久しぶりで、

雪の落下による破壊力は、大変なものでした。

天候に左右されて大変でしょうが、工程の遅れを取り戻す為に、

日々努力している工事監督の頑張りには、いつも感謝してます。


SEGAMI

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