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ウレタン防水は補修がし易い

2018年03月06日 09:16

こんにちわ

本日は屋上防水の種類についてご紹介します

マンションの防水見積りを取得したことある組合様ならおそらく耳にしたことがあるのではないでしょうか

ウレタン防水というものです(ウレタン塗膜防水と書かれてるほうが多いかもしれないですね)

今日はウレタン防水が鳥害?と思われる被害が発生しましたので、補修に行ってまいりました。

こんな感じで補修します
USER3341.jpg

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USER3342.jpg
USER3349.jpg

と塗膜と言われるぐらいなので、液剤を流し込む様な施工方法なので、場所を選ばずに施工できるメリットもあります。

今後も様々な工法を提案していきたいと思います。

岩口

脱臼したら手術になりました

2018年02月14日 09:44

こんにちわ

1月の初旬に仕事始めをした直後にやってしまいました。

肩を打って脱臼をしてしまいました。やってしまった時は痛みはあったのですが、
次の日病院に行くまではこんな大事になるとはおもってませんでした。

整形外科で診察をしてもらったところ、肩鎖関節脱臼であると説明を受けました。

これには程度が細かくあり私は5型の高度脱臼に近い状態であると説明を受け、靭帯が2本断裂していると言われました。

一般的に脱臼と聞くと、そんなに重くないイメージがありますが、
靭帯が切れている言われるとあぁこりゃ、やっちまったなというイメージになりますよね。

さらにびっくりしたのが、脱臼で手術をするという事でした。(手術は初体験です)
高齢であるとリスクもあったりする為、手術しないこともあるみたいです。

より完治に近い状態までにするには現在では手術をするケースがスタンダードな様です。

ちなみに全身麻酔で手術となるみたいで、本格的な手術は初体験だったのですが、
これが意外ともの凄い恐怖感で本当に当日耐えられるのかな。とか色々思ったのですが
実際に手術室へ運んで頂き、なすがままの状態で恐怖感を味わう前に起きたら終わってるという
感じでした。

担当してくれる看護師の方やスタッフさんが上手に気を逸らしてくれるのでホントに
あっさり終わってしまいます。(むしろ術後の痛みの方が大変です)

約1ヶ月入院・通院したのですが会社やお客様にはご迷惑をお掛けしました。

健康で体が不自由無く動かせる事に感謝する事を身に染みて覚えました。

それと健康に対する意識がすんごい高まりました。

不幸中の幸いですが禁煙に成功しました。

まだ片腕は使えないような状態に近いですが、仕事復帰は果たせたので
毎日仕事できることを喜びに感じている次第であります。

岩口

錆 サビ さび

2017年12月18日 11:47

こんにちわ

本日は建物に付属している鉄製物についてお話ししたいと思います。

マンションで数多く使用されているのが鉄です。

代表的なものが、壁等に使われている鉄筋であります。(RC造の場合)

目に見える部分としては、玄関のドア(シート等でお化粧されてるので一見わからないですが)・各種ボックス等です。

消火栓のボックスなどは鉄製の物に保護塗装している物が多いですね。

まれにステンレス製の物がありメンテナンスを考慮したマンションも見かけます。ステンレスも主成分は鉄です。(Fe+Cr+Niで比率は全く覚えてないですが、Feの比率が一番高かった様な記憶があります)ステンレスは元々錆びているという話を聞いたことあるような無いような・・・・

話しを戻しまして、鉄(金属)はサビます。ご存知の方がほとんどだと思いますが。

なので、塗装等で保護をしなくてはなりません。鉄の保護を担うものは塗装だけでなく様々な方法があるかと思います。壁のコンクリートも鉄筋を腐食から守る役割を成しています。

イメージで行きますとステンレス≧メッキ>錆止め塗装
あたりが広く一般的に使用されるものではないでしょうか。

建築物でよく使用されているのが溶融亜鉛メッキというものがあります。業界の方は『ドブづけ』と言ったりするかもしれません。

鉄板の上に亜鉛の被膜を作り鉄の腐食を防ぐものです。
マンションですと機械式駐車場全体に使用さているケースを数多く見かけます。

ただこれもやはり錆びないわけでは無いです。

皮膜が剥れてしまえば当然、鉄板が露出しますのでサビが発生します。

あと一番多いのは、錆びてるように見えるだけ。というのが多いと思います。
他の場所がサビてそれが雨水等で運ばれてくる。という様な流れですね。

写真が一番わかりやすいので載せてみます。
USER3461.jpg

写真の用に、接合をさせているボルト・ナットが錆びてしまっており、雨等で駐車パレット全体に行き渡りその水跡がサビ色になっているというケースが多いのです。

そもそもこの写真のボルト・ナットは亜鉛製の物ですが、締める又は緩めるときに摩耗してしまい、皮膜が剥離してしまったのでは無いかと思います。(締めない訳には行かないのでどうしてもこうなってしまうのは仕方が無い事だと思います)

USER3455.jpg

これは車輌の出し入れ時に摩耗してしまい皮膜が剥離したパターンと想定されます。

と前置きは長い前置きでした。

ここから改修なのですが、結論から申し上げますと溶融亜鉛メッキを再塗装はできません。(できるというお話を聞いたこと無いだけかもしれません)おそらく一般的には経済的な方法では無理があるのだと思われます。

そこで、あるメーカーさんが常温亜鉛メッキという製品を開発したものが、広く一般的に使用されているのが実状でございます。

1枚目の写真の様な一度施工してしまえば負荷が掛らないような場所には良いかもしれませんが、2枚目の写真にあるような日常的に負荷が掛るような場所では、またすぐに塗膜が剥れてしまうというケースになってしまいます。

対策は非常に困難なものがありますが、日々知識を高めてお客様に少しでも良いご提案をできる様にしたいです。

岩口

見た目は重要

2017年10月12日 10:41

こんにちわ

大規模修繕工事で、廊下・階段の改修工事を実施したので写真でご紹介します。

廊下や階段というのは大規模修繕工事において、予算の都合上工事を見送られるケースを度々見かけます。

建物の中で使用率は高い部位にあたるのですが、見送られるケースが多いのはいくつか理由があります。

1.足場を掛けなくても改修工事ができるのでいつでも工事ができる。
2.紫外線を浴び難い場所に立地しているケースが多い。( 南側バルコニーとなると自然と廊下は北側に・・・)
3.劣化した上で漏水しても、生活の影響が出難い。

それ以外の事もあるかとは思いますが、代表的な理由としてはこんな感じだと思います。

私もご提案差し上げるとき、コストダウンを相談された時は、まず廊下・階段の工事延期を提案しているのが現状です。

でも、施工を久々に手掛けてみて思いました。

やはり可能な限り施工は実施した方が良いと思いました。

何よりも美観性が良くなる。見た目にお金をかけて意味があるのか。という意見の方も多く居ると思いますし、私もどちらかというとそっちです。

ただ工事をしてみるともの凄く思うのですが、見た目って大事です。

見た目が良くなる事によって、綺麗に見えるだけでなく住まい方も変わってくるものです。
やはり大事に扱おうという気持ちが芽生えてきます。

また汚れてくれば一緒かもしれませんが、少なくても何もしてない時よりは丁寧に使おうという風に思えます。

これによって、建物のメンテナンス意識は相当向上され、維持という観点からも良い事だと思います。

ですので、人目につきやすい部分を率先して工事を手掛けるというのは、住んでる方の建物への興味をひきつける意味では非常に重要な事であると思った次第です。

階段施工前
P1190115.jpg

階段施工後
DSCF8540.jpg

廊下施工前
P1190234.jpg

廊下施工後
DSCF8497.jpg

写真だと解かりづらいかもしれませんが、私の主観では別の建物に生まれ変わったぐらいの感覚に見えました。

岩口

ココに注意

2017年08月10日 17:05

 こんにちわ

色んな改修工事を担当している岩口です

今日はここがポイント的なご紹介をします


USER3157.jpg

USER3155.jpg

よく折半屋根と言われるものです。

倉庫や工場等の屋根に使用されてることが多いと思います。

紫外線や酸性雨に強いく、現在でも多く使用されてます。

そこでポイント!!この折半屋根を長持ちさせる為のコツとして、細部の写真にあるような接続部分のネジがサビたり、緩んでしてしまったりすると、水漏れや折半屋根自体のゆがみを引き起こしてしまいます。

この部分をこまめにチェックして、対策工事を手掛ければ折半屋根を長く持たせる事ができ、対策工事も小額で済むケースが多くなります。

ご参考までに!

岩口

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