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大雪被害状況

2014年03月21日 12:37

今回は、先月の記録的な大雪による被害事例を紹介します。

中でも多かったのは住宅のカーポートの屋根がつぶれるなど
の被害が多発し修繕するにしても資材が間に合わず、
1ヶ月以上待ちの状態が続いているようです。

下の写真は雪の重みで軒桶が曲がったり、脱落してしまって
います。多少の歪み程度であれば金物の交換や
補修程度ですみますが、大きく曲がっているものや割れている
ものは交換になってしまいます。

入間自転車置き場 015
自転車置き場の軒樋の破損


雪被害 003
マンション軒桶の脱落



又、この写真は屋根の上に積もった雪が数日経って残っていた
ものですが、大雪が降った直後に内部に漏水が発生していました。
このような折板屋根の場合は、普通の雨の時には何の問題も
ありませんが、雪が積もった状態で雨が降ったことにより、
継ぎ目などの部分から漏水が発生したようです。
実際に同じような問い合わせが他にも何件かありました。

雪被害 001
積雪による漏水被害



この写真では庇が部分的に崩落してしまっています。
これは上部大屋根から雪がすべり落ちたことによる
原因と推測できます。鉄骨が曲がっているくらい
ですから、かなりの衝撃だったと思います。

雪被害 002
工場の庇廻りの破損


最近では想定外の雪や雨が多くなり、状況によっては
元通りに修繕するだけでは済まず、補強などプラスアルファ
が必要なことが多くなってきています。
今後も、より柔軟な対応や提案をしていきたいと思います。

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