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改修工事

2014年05月24日 21:03

こんにちわ

建物改修工事の建物調査診断内容の一部をご説明致します。

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屋上防水診断内容についてご説明を致します。
「屋上全景」
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「屋上シンダーコンクリート 目地部の劣化」
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「屋上立上りアスファルト防水の浮き」
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「屋上防水の劣化」防水層の劣化は雨水を面で受けるので、防水層に不具合が生じますと
下地コンクリートに雨水が染み込み主体構造である鉄筋コンクリートの
鉄筋に発錆を招き、錆による体積膨張からコンクリート押出すなどの
重大な損傷を招く結果となりますし、居室への漏水によりカビの発生など
の生活環境衛生面でも人体に害をもたらすことになります。

また、主体構造の劣化は建物に重大な欠陥をもたらすばかりでなく、
修復には工期が長期に渡り費用も高額となりますので、適切な時期に
防水改修工事を実施してメンテナンスすることが、結果ライフサイクルコスト
の低減と快適な生活環境を継続できることになります。

●屋上床面 (現状:シンダーコンクリート押え)
         推奨仕様  ウレタン塗膜防水 通気緩衝工法 

本建物は新築時の状態でシンダーコンクリート押えの為、その下地を生かした
工法にする事が費用及び機能面からも望まれます。屋上には手摺等が設置
されておりますが、改修工事後は防水層を傷付けない様な養生及び施工を
考慮する必要が有ります。また、防水仕様については、絶縁工法とすることで
下地からの水分によりフクレを防ぐ通気緩衝工法を推奨致します。

当社での建物診断報告書では、現地確認し、劣化状況を写真付きで
又、最善の防水仕様をご提案致します。
修繕工事をお考えの方は、瀬上迄ご連絡下さい。

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