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防水の種類

2015年03月30日 08:00

 こんにちわ

今日はマンションの屋上でよくみられる防水の種類についてご案内します。

マンションの屋上防水で最も多く施工されているのが、アスファルトシート露出防水です。(コンクリートで保護している場合もよくあります。この場合は露出ではなくなりますね。)

↓↓↓アスファルトシート防水↓↓↓
CIMG1131.jpg

床面全体に施工されているものがそれにあたります。

耐候性に優れており、様々な場所で施工されております。

これを改修(補修)する時は1.2回目あたりでは上から重張りをするケースが主流です。(当然状況によっては一度全て撤去してから新規で張る場合もあります)
※立ち上がりは、1回目でも撤去するケースが多いですね!

↓↓↓続いてウレタン塗膜防水です↓↓↓
CIMG1150.jpg

こちらもよく見かける防水ですね。
パラペットの天端等に施工されるケースが多いです。

”塗膜”という言葉からも想像がつき易いですが、液体の材料を塗って乾燥をさせたものが防水となる製品です。
なので、シート系の製品と比べて、いろいろな部位に施工ができるというメリットがあります。マンションだとベランダ部分に施工するケースも多いです。(使用上 歩行が可能である製品である為。※ちなみに上で記載したアスファルトシート防水は本来非歩行の製品であるケースが多いです。)

他にも様々な防水材がありますが、見かける機会がありましたらまた紹介したいと思います。

岩口

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