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台風被害の屋根修繕事例

2019年03月01日 18:14

今回は昨年の台風被害によるマンション屋根修繕の事例を紹介します。

PC050787.jpg
修繕工事前

修繕前の屋根の状態は、新築時の屋根材(シングル葺き)の上の同様の
のシングル葺きを施すカバー工法で改修されている状況でした。

台風被害により、剥がれた部分の大部分が前回改修した上張り部分です。
(既存は他社施工)



PC180862.jpg
既存屋根材撤去状況



今回の改修では、新築時の屋根材を全面撤去し、あらためて下地から
やり直して張り替えて改修しています。

一般的にシングル屋根の改修の中にカバー工法で改修する工法がありますが
特徴として全面張替えよりコストが安く、改修時の漏水のリスクが少ないという
メリットがあります。
今回については、台風被害によるリスクを抑えることや、2回目の屋根改修と
いうことで全面張替で改修することを選択しています。

注意点としては、張替工事中の雨漏れに配慮しなければなりません。
又、このような屋根の造りの場合は、いわゆる陸屋根に比べて
新築時には低コストで済む傾向にありますが、漏水対応や改修する場合などは
仮設足場が必要になることがほとんどです。



DSCN1681.jpg
屋根修繕完了後



このように屋根の造りによっては、外壁等の改修に合わせて改修時期を
検討したほうがよいのと、改修の工法によってもメリット、デメリットが
ありますので、専門の業者に相談してください。





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